お総菜などでも定番メニューとなっているポテトサラダ。家庭料理としても定番化していますね。中に入れる具材や味付けも家庭によって様々です。また、日本で一般的に作られるポテトサラダとドイツ風のポテトサラダでは見た目も出来上がりも全く違うものです。
これは説明するまでもなさそうですが、呼んで字の如くじゃがいものサラダですね。じゃがいもをマッシュポテトにして様々な野菜やハムなどを入れて、マヨネーズで味付けしたサラダです。好みでマヨネーズを加減して、塩こしょうで整える人もいます。
じゃがいもを使って作るサラダの定番です。カロリーは270calになります。調理に手間もかからず、もう一品何か欲しいな……そんなときに、あまり時間もかからずにおいしくできます。
以上が基本的なポテトサラダの作り方ですが、具材にスライスして水にさらした玉ねぎやコーン、グリンピースやむきエビを入れると彩りもきれいになります。細かく切ったリンゴをいれてもおいしいです。盛りつけるときは、レタスやプリーツレタスなどを敷いたうえに盛りつけて、周りをトマトやブロッコリーで飾り、上にスライスしたゆで卵を散らすと豪華になります。
ドイツ風のポテトサラダはマヨネーズを使いません。ドイツではソーセージの付け合わせに、ザワークラウトなどと並んでよく出てくる料理です。じゃがいもの形を崩さないように、男爵薯ではなくメークインを使用しましょう。
各家庭で保存しているじゃがいもがあるかと思います。種類は何ですか? 男爵薯、メークイン、好みがそれぞれあって、普段買い置きしているじゃがいもの種類も違う事でしょう。この2種類のサラダのレシピを覚えていれば。じゃがいもを持て余してしまうことも少なくなりますね。ドイツ風ポテトサラダを作るときは、丸ごとじゃがいもをラップで包んで、電子レンジで加熱してもOKですのでぜひチャレンジしてみましょう。
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