じゃがいも工房

私たちの食生活の中で定番の野菜としてあるじゃがいもですが、じゃがいものことをどれだけ知っているか考えたことはありますか? 調べれば調べるほど知らないことだらけで、じゃがいもにも何種類もの品種があることを知ることができます。

じゃがいも

じゃがいもと言ったら知名度のあるところで男爵薯やメークインでしょうか。北海道がじゃがいもの生産・収穫が日本で一番多いのですが、何故北海道がじゃがいもの生産日本一なのでしょうか。広大な土地のせい? それとも気候? 「じゃがいも」の項では、じゃがいもがどこの国の発祥なのか、どうやって世界中に広まっていったのか、日本にはいつ頃どうやって入ってきて広まったのか、じゃがいもの歴史について触れていきます。また、生産量一位を誇る北海道との関わりや栽培・収穫に関して、じゃがいもの上手な選び方なども伝授します。有害だとされているじゃがいもの芽についても詳しく説明していきましょう。芽が出ないための上手な保存方法や、じゃがいもに関する雑学的なQ&Aもとりあげています。

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じゃがいもの種類

じゃがいもの種類は男爵薯とメークインだけだと思っている人は大勢いるでしょう。思ったよりたくさんの種類のじゃがいもがあります。そんな品種別の紹介を「じゃがいもの種類」でしていきましょう。品種によってコロッケに合うものやお菓子に加工するのに合っているもの、フライドポテトにぴったりな品種などがあります。意外とたくさんあって驚かれるかもしれませんね。地域によって作られる品種も変わってきます。北海道だけで生産しているものではないので当たり前ですね。


じゃがいもと食生活

私たちの食生活を陰で支えるじゃがいも。でんぷんが含まれているというのは小学校の理科で習いましたね。それ以外にもじゃがいもにはたくさんの栄養分が含まれています。どんな栄養素が含まれているのかを紹介していきます。また、どんな食べ物に加工されるのか、食べ物だけではなく、違うものにも加工されるのかなど、意外ともうてんとじゃがいもがもたらす健康効果やかかりにくい病気なども説明していきます。じゃがいもを食べたからと言って病気が防げるわけではありませんが、バランスのよい食事と、規則正しい生活を送っていれば健康で過ごせますね。じゃがいもにもかかりにくくする効果はありますので、ぜひ食生活に取り入れていきたいものです。


じゃがいもの料理

400年以上も前に日本に上陸したじゃがいも。最初は日本国民に受け入れられませんでしたが、品種改良をかさねて味も向上し、今では定番の野菜となりました。そんな中で様々な料理のレシピが考え出され、ありとあらゆる料理の食材として活躍しています。一つの料理にしても様々な作り方があり、家庭それぞれの味になっています。「じゃがいもの料理」では定番のレシピから普段はあまり作らないようなレシピまで、簡単に作れる方法を掲載しています。北海道ならではのレシピもありますので、ぜひ実践してみてください。


COLUMN〜じゃがいもと私〜

じゃがいもは私たちの食生活に密着しています。カレーやシチューなどに材料の一品として入れられたり、肉じゃがやじゃがいものコロッケなど、じゃがいもがメインになっている料理も数多くありますね。自分が初めてじゃがいもと直接関わったのは、小学校の理科の時間でした。自分たちでじゃがいもを栽培して収穫後にみんなで食べてみようというものでした。貴重な体験だったとは思うのですが、残念ながら植えた所までは覚えているのですが、収穫した記憶がありません。ずいぶん前のことですので単純に記憶から消えてしまったのか、それとも収穫できずに終わったのか、今となっては謎のままなのです。

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